金沢ユネスコスクール
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| 金沢に学び 世界に発信する質の高い教育の実現に向けて |
金沢市では、市立小学校22校、市立中学校4校がユネスコスクールに加盟しています。
また、新たに市立小学校9校、市立中学校1校が加盟申請を行っています。 |
ユネスコスクールとは
ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associatede Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整を図る共同体として発足しました。
日本からは、2011年1月現在、279校の幼稚園、小・中・高等学校及び教員養成学校が参加しています。 |
金沢市におけるユネスコスクールの取組
第2次学校教育金沢モデルの新たな柱である、金沢「絆」教育の取組の1つとして、金沢ユネスコスクール推進事業を立ち上げ、その推進を図っています。
加盟校では、環境教育、伝統・文化に関する教育、国際理解教育など、持続可能な社会の担い手を育む教育、いわゆる持続発展教育(ESD)の実践に取り組んでいます。 |
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