さまざまな取り組み
〜学力・体力の向上と豊かな心の育成をめざして〜

募金活動
〜東北・関東大震災で、困っている人たちのために〜

”何か自分たちにもできることはないか?”

新神田小学校でも、ニュースで大災害に苦しんでいる人たちの事を知った子ども達が様々な事を考えました。

そんな中、4年2組の子ども達が募金を全校に呼びかけました。 
優しく頼もしかった6年生が卒業した後でしたが、その精神は後輩達にもしっかり受け継がれていました。

子ども達自ら呼びかけた活動に対して、多くの子ども達やご家庭の皆様が共感して下さり、
約10万円もの募金が集まりました。ご協力本当にありがとうございました。


募金は日本赤十字社を通して、被災地での救助活動や復興活動に少しでも役立ていただけたらと思っています。


これからも、子ども達とともに、自分たちにできる事は何かを考えたり実践したりしていきたいと思います。


 



縄跳び月間 & 大縄8の字跳び(スポチャレ石川)

   本校では体力向上のために、全校や各学年において様々なことに取り組んでいます。

左の写真は、ジャンピングボードを順番に使って2回旋跳びなどの練習に励む、子ども達の様子です。
冬場は雪などの天候条件で、運動場が使えません。そこで、各学年の教育課程に縄跳びを組み込んで体力向上を目指しています。


また、全校縄跳び月間を1月〜2月に設けて、休み時間に廊下や体育館で、みんなで取り組んでいます。「縄跳びカード」にチェックしていくことで、子ども達はとても意欲的に取り組んでいます。


さらに「スポチャレ石川」の取り組みでもある「大縄8の字跳び」に全校で取り組んでいます。

右の写真は、児童会体育委員会が主催して行った「クラス対抗8の字跳び大会」の様子です。

1年生や2年生も一生懸命取り組んで、とても上手になってきていますよ。 


幼保小連携の取り組み

子ども達の健全な成長発達には、様々な機関や人達と連携しなくてはいけません。

本校では、小中連携(小学校と中学校)や、幼保小連携(幼稚園、保育園と小学校)など、に取り組んでいます。

10月13日には、幼保小連携の取り組みを行いました。写真は、幼稚園と保育園の先生方に1年生を対象に、ゲストティーチャーとして授業をして頂いている様子です。
この日は、くるみ保育園と第2かわい幼稚園の先生方に来校していただきました。先生方には、授業の他にも、休み時間や清掃時間の子ども達の様子を見ていただいたり、本校職員との意見交換をしていただいたりしました。

子ども達がどのように成長していくか、どんな指導・支援が必要か、指導の継続性や連携のあり方はどうあるべきかなどを、探ることができました。

両園の先生方、ありがとうございました。

電子黒板を使った授業


金沢市では、各学校に電子黒板を導入しました。
本校でも、1台配置されました。

この電子黒板をどのように指導に活かすかということを、校内でも検討・研究をしながら、授業で使っています。

左の写真は、1年生の国語の授業で電子黒板を使っている様子です。
指示したところが拡大されたり、必要なことを自由に書き込みをしたりして、楽しく学習していましたよ。
電子黒板は大きなテレビくらいの画面です。

教科書や画像の提示、拡大や書き込み、表記文章の音読その他、様々な機能があります。スイッチを入れるとすぐに起動するので、パソコンを使うより使い勝手が良いです。子ども達の学習意欲も高くなっていました。


これから、黒板の書き込み(板書)との兼ね合い、電子黒板の位置、使用のタイミングなど、活かし方を考えながら、授業に取り入れていきます。



あいさつ運動 
〜全市一斉あいさつ運動と、児童会のあいさつ運動の取り組み〜

新神田小の児童会は「みんなが思いやりを持って助け合い、笑顔いっぱいの新神田小学校にしよう」です。

そのめあて達成のためには、朝の元気な挨拶は欠かせません。

掲載してある写真は、5月31日に実施された金沢市一斉挨拶の日の取り組みで、児童会運営委員が学校の玄関先であいさつ運動をしている様子です。元気な「おはようございます」の声が青空に響いていました。
「新神田っ子は、朝の挨拶が今一つ弱い。昨年実施した挨拶運動は効果があったから、もっと続けたらよい」という児童会の子ども達の振り返りを基に、今年度は年間を通して、挨拶運動に取り組んでいます。

各クラスが1週間ずつ学校の玄関先に立って挨拶をします。

やさしい新神田っ子が、朝から元気いっぱい挨拶できたら、さらに学校が笑顔いっぱいになることでしょう。