秋のたてわり遠足
10月17日(月)、たてわり遠足が行われました。たてわりとは掃除をする時の班のことで、1〜6年生各学年から成る13〜14人のグループのことです。ここ数年、押野小学校では秋の遠足はこのたてわり班で行っています。
天候が少し心配な中、押野小学校シンボルのくすの木の前を班ごとに出発しました。途中、雨具を身につけなければならない場面もありましたが、目的地の西部緑地公園に着いた後は、雨に降られることなくお弁当を食べたり、遊んだりできました。
子どもたちは異学年と関わることで、感謝の気持ちや責任感を自覚する機会となったことでしょう。