★第6回 10月8日(土)   実験「コンピュータを用いた理科実験」
                       

 今回は県立金沢泉丘高等学校でコンピュータを実験の計測機器として使い、「酸と塩基の中和」と「音声を画面で見る」実験を行いました。
「酸と塩基の中和」:炭酸ナトリウム水溶液と塩酸、アンモニア水と塩酸、水酸化カリウム水溶液と塩酸のそれぞれの中和滴定とpHの測定をします。その後、表計算ソフトを用いてグラフ化します。
「音声を画面で見る」:マイクに向かって「あ、い、う、え、お・・・・」と話し、録音する。録音した自分の声紋をパソコンでみる。
A コンピュータを用いた中和の滴定曲線
<実験方法>
@炭酸ナトリウム(2価の塩基)と塩酸(強酸)との中和滴定とpHの測定
Aアンモニア水溶液(弱塩基)と塩酸(強酸)との中和滴定とpHの測定
B水酸化ナトリウム水溶液(強塩基)と塩酸(強酸)との中和滴定とpHの測定
Cそれぞれの結果をパソコン(表計算ソフト)を使ってグラフ化する。

B音の波形を見る
<実験方法>
@録音機つながったマイクの前で「あ、い、う、え、お・・・・・」と発音し、録音する。
A録音した音をパソコンで声紋分析をする。
Bマイクをパソコンにつないで波形の変化を見る。
講師の鹿野先生から「酸と塩基の中和」の説明を聞きます。 さすが高校の化学実験室。ビューレットやホールピペットなど初めて使う器具もありました。 ビューレットを使っての中和滴定実験です。
初めての操作、真剣に行いました。 コンピュータを使って音の波形をみています。 「音声を画面で見る」での講師の竹中先生です。おもしろい器具を見せていただきました。