「信頼される学校づくり」

             三馬小学校 校長 島津健一

○ 教育目標    
   「自らを律する力を養い、感じる心、考える心を育てる」

○ めざす子ども像
             「学び合う子」 「助け合う子」 「鍛え合う子」

 
三馬小学校は、(明治7年開校)今年136周年を迎える伝統ある小学校であります。
 小学校は、子ども達一人一人に、学年に応じた基礎的な学力や体力の向上と共に社会性を育む場であります。子ども達の実態や地域の実態を十分把握し、学校教育の機能を十分果たし、保護者や地域の負託に応える様、指導を積み上げて行きたいと考えています。。
 校長として以下の3点を重点に学校経営を行ない、保護者・地域から信頼される学校を創っていきたいと考えます。


1.学習指導面では、

 
・「話す」「聴く」「書く」「学習規律」など学習の土台をしっかり積み上げると共に、言語活動の充実を図っていきたいと考えます。
 ・子どもの思いや考えを受け止め生かす授業をめざしたいと思います。そのために、課題意識を明確にし、授業の見通しが持てるよう、素材等の工夫をしたいと思います。
   また、振り返りの時間を大切にし、良い学びを進めている子どもをほめ、学級全体へ広げ、次時への意識化を図ります。


2.生徒指導面では、

 
・身だしなみ・挨拶・掃除など基本的生活習慣を身につけるよう、保護者や地域の方と協力して、良い姿を広めるように努めます。
 ・あらゆる場を使って、子どもの心を育むように努めます。子どもの心を揺さぶる場を授業の中に設定したり、生活の中から取り上げ、心の成長を促したいと思います。
 ・安全・安心の学校づくりを図りたいと考えます。黄色い安全帽子の着用を義務づけ、児童が危険を予測する安全指導の体制づくりを行なうと共に、登下校の安全パトロール、緊急メール配信等 児童の安全について育友会や地域の協力を得て体制の拡充を図ります。


3.保健健康体育面では、

 
・体育の授業や体育的行事などを通して、体を動かす楽しさを実感させ、体力の向上 を図ります特に、筋力の向上については、昨年度の「逆上がり」に引き続いて、「壁倒立」の場の工夫に年間を通して育成にあたります。
 ・給食の場を通して、楽しい食事のあり方や食の安全を指導し、心と体の健康作りを進めます。
  以上のことを重点に学校づくりを進めたいと思います。今後本校の教育活動にご理解ご協力をお願い致します。