| 小 規模 特 認校 とは |
自然環境に恵まれた小規模の小学校や中学校を小規模特認校として金沢市教育委員会が認定し、通学区域を弾力化して市内在住の児童生徒が、本来の通学区域にかかわらず自由に入学・転学申し込みができるようにする制度です。
恵まれた自然の中で、心身の健康増進を図り、豊かな人間性を培いたいと保護者や児童生徒が希望する場合には、通学や生活指導面などにも配慮の上で、いつでも、どの学年からでも入学・転学をすることができます。
金沢市では、医王山小・中学校の他、内川小・中学校、湯涌小学校・芝原中学校の小・中併設校3校が市教育委員会から小規模特認校として認定されています。
☆特認校推進委員会
本校では、平成17年度より小規模特認校の認定を受けたことを
契機に、特認生の受け入れと、それに伴う教育的環境の整備や
支援体制の確立を図るために必要な事項を協議し、学校・家庭・
地域が協力していけるよう、特認校推進委員会を設置しています。