
| 3月11日の東日本大震災から、数ヶ月がたった今でも、テレビや新聞などでは毎日被災地の様子が報道され、その様子を見るたびに心が痛みます。中央小学校の子どもたちは、4月7日に新学期を迎えましたが、被災地では新学期を迎えられない子どもたちや、新学期を迎えてもノートや鉛筆などの文房具が足りず、勉強ができない子どもたちがたくさんいます。 運営委員会では、「僕たちにできることはないか。」「少しでも被災地の子どもたちの力になりたい。」という想いから、 という、被災地を応援する取り組みをしていこうと決めました。 まず、2つのことから始めることにしました。 |
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| ノートや鉛筆などの文房具を集めて送ります。届ける際には、 応援メッセージも一緒に送ります。 |
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| アルミ缶を集めてお金に換え、届けます。 | |||
| 『一人一人が思いやりの心を持ち、行動することで、被災地の子どもたちとの間に「大きな絆」が生まれ、大きな心の支えになれるはず』という思いから、全校で協力して取り組みを始めました。みんなの協力の結果、たくさんの文房具と応援メッセージを届けることができました。さらに、地域の方々にも呼びかけたところ、段ボール箱いっぱいの文房具を寄付して頂きました。 | |||
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| 集められた文房具は、東北大学、宮城教育大学、岩手大学の3つの大学を通じて被災地の小学校に送り届けました。 | |||
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東日本大震災の地震・津波で大きな被害を受けた東北3県には、多くのユネスコスクールがあります。 ユネスコスクールは、地域とともに様々なことに取り組んでいる学校であり、中央小学校もユネスコスクールに認定されています。 ユネスコスクール同士が助け合うことで、大きな絆が生まれるという想いも込めて、集まった文房具を運営委委員会の子どもたちが送り届けました。 |
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アルミ缶集めでは、4月から7月までに、52.4Kgというたくさんのアルミ缶が集まりました。 アルミ缶は、買ってくれる会社にお金に換えてもらって、被災地へ送り届けました。 |
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| アルミ缶集めは、9月以降も続けています。たくさんのアルミ缶が集められています。 | |||
3月11日の東日本大震災以降、中央小学校でも何か支援ができないかと考え、4月に運営委員会を中心に 「絆」プロジェクトを考えて、取り組んできました。 これまでに、たくさんの方のご協力で文房具や義援金を届け、被災地の子どもたちに喜んでもらうことができました。 1月に入り、まだ被災地のために何かできることがないか、運営委員会で話し合った結果、「絆活動の日(1月27日(金))」とも関わらせて、東北地方の人たちに、応援メッセージ(励ましのメッセージ等)を寄せ書きして届けようと決めました。 ちょうど、1月中旬に先生方が気仙沼へ行くことが決まったので、その時に気仙沼の子どもたちにメッセージを届けて頂こうということになりました。 |
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| 1年生〜6年生まで、本当にたくさんの人が応援メッセージを書いてくれました。 | |||
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