平成22年度 教育活動の概要(一部抜粋)
1 教育目標及び目標達成のための具体策
(1) 教育目標
「ちえ、さわやかさ、かかわりあいを大切にする子の育成」
(2) 教育方針
存在感・所属感・充実感など一人ひとりに安心感のある学校づくりを基本に、
@質の高い授業実践による確かな学力の育成
A児童理解を基本にした豊かな人間性の醸成
Bあらゆる機会を捉えた体力つくりへの取り組み
C時代の要請や社会の変化に対応した適切な教育実践
D児童、教師間だけでなく、家庭、地域に開かれた学校づくりの推進に努め、めざす児童像に迫る
(3) 本年度の重点事項(前年度の課題改善に向けての取り組み)
@学校経営計画実践への参画意欲を高め、各学年・学校が組織体としてまとまった取り組みを行うよう、学年主任の一層の機能化を図る・・定例主任会の活性化(メンバー、開催時刻、回数等は臨機応変に)
A保護者と連携した教育の推進・・保護者が全員参加の個別懇談会を年3回実施する。特に、6月の個別懇談会で学習面・生活面の指導について共通理解し、学校と家庭が連携しながら取り組む
(4) 子どもを育む行動計画及び学校教育金沢モデルの具現化について
学校が担う役割を常に確認し、年間計画と取り組みを見直しながら実践する。特に学校教育金沢モデルの具現化については、定期的に月例の主任会で取り組み状況を情報交換したり、内部自己評価等で進捗状況を点検・確認していく
@英語・・英語ショートタイムを週2回実施し指導内容の定着を図る
A金沢スタンダード・・1・2年生15分間、3年生以上1時間の学習時間増を時間割に位置づける
B二学期制・・サマースクールの充実を図る
(5) 教員の授業力向上の取り組みについて
@学校研究、人事考課制度等を生かしながら、教師一人ひとりの資質・能力に応じた指導を行う
A指導主事や外部講師招聘による研究授業、昨年度を継続した国語力向上の取り組み等、授業力向上に繋がる機会をできるだけ多く設定し、一人ひとりの授業力並びに学校力の向上を図る
B校長、教頭による個人指導の機会をできるだけ多く持つ
2 組織編成
児童数・学級数(平成23年5月1日現在)
|
|
1年 |
2年 |
3年 |
4年 |
5年 |
6年 |
特学 |
合計 |
|
男子 |
62 |
60 |
57 |
66 |
60 |
51 |
4 |
360 |
| 女子 |
50 |
64 |
42 |
54 |
57 |
62 |
1 |
330 |
| 合計 |
112 |
124 |
99 |
120 |
117 |
113 |
5 |
690 |
| 学級数 |
4 |
4 |
3 |
4 |
3 |
3 |
3 |
24 |